各分野のスペシャリストによる鍼灸・マッサージを提供

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鍼灸施術

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当院の鍼灸施術

鍼灸ってなにをするの?鍼を刺すってなに?お灸をするってなに?
そんなご質問をよくいただきます。実は、鍼灸といっても方法や考え方は非常に様々です。
例えば、一番イメージしやすい「~に効くツボに鍼を刺す」といったような鍼灸もありまし、「気」や「経絡」といった目には見えないエネルギーを頼りに施術を行う鍼灸もあります。また、筋肉・神経などを標的にして行う鍼灸もあります。

当院の鍼灸施術は、西洋医学=現代医学に基づく鍼灸と、東洋医学に基づく鍼灸を提供しています。現代医学鍼灸部門責任者であり院長の坂口は、解剖学・生理学に基づく鍼灸を得意分野としておりますし、東洋医学部門責任者の長谷部は、東洋医学に基づく鍼灸を得意分野としております。
一口に「鍼灸」といっても様々な鍼灸の技法がありますが、当院では各分野のスペシャリストによる鍼灸を受けることができます。

筑波大学式低周波鍼通電療法

当院の鍼灸施術の最大のポイントは、筑波大学式低周波鍼通電療法を取り入れている点です。筑波大学式低周波鍼通電療法は、筑波大学理療臨床部にて研修を積んだ院長が実施致します。
刺した鍼を電極にし、患者様のお体に電気を流していく方法が筑波大学式低周波鍼通電療法です。病院などで、お体に吸盤を付けて電気を流す治療を受けたことがある方も多いと思いますが、吸盤ではなく鍼を介して電気を流していきます。より狙った部位、組織に対して電気を流すことができるとともに、鍼の効果と電気の効果が組み合わさることにより、単体の効果よりも高い効果を期待することが可能です。

火傷をさせるお灸と火傷をさせないお灸

お灸は本来、「意図的に小さな火傷をつくり、火傷が治る過程で全身の様々な症状も治していく」という施術になります。小火傷を作ることで様々な効果が出ることが報告されていますが、「熱い」、「一定期間痕が残る」というデメリットがあるため、敬遠されることも多いのが現状です。
当院では、患者様の症状、状態に応じて小火傷を作るお灸と作らないお灸を使い分けています。もちろん、患者様の承諾なしに小火傷を作るお灸をすることはありません。