施術・美容・トレーニングの融合で健康と美容を提供致します。

美脚鍼灸

美脚鍼灸

美脚鍼灸

美脚鍼灸とは

美脚鍼灸の最大の目的は「ふくらはぎを細くする」ことです。
体は細いのにふきらはぎだけが太い気がする…。モデルのようなすらっとしたふくらはぎに憧れる。そのような想いをお持ちの方が当院に多くいらっしゃいます。
ふくらはぎが細くならない最大の原因はむくみです。
むくみとは体の中を流れるリンパ液が貯留したしまった状態ですが、ふくらはぎは体の中でも特にむくみやすい部位なのです。
美脚鍼灸を行うことにより、多くの女性を悩ませるむくみが原因のふくらはぎの太さを改善することができます。
具体的には、施術前後でふくらはぎの周径が1㎝は細くなります。
また、施術直後にふくらはぎを細くするだけでなく、むくみにくいふくらはぎ、つまり太くなりにくいふくらはぎを作りあげていくことが可能です。

ふくらはぎはなぜむくみやすいのか?

特に、普段からむくみを感じない方でも、1日立ち仕事をしたらふくらはぎがむくんでしまうように、ふくらはぎはむくみが出やすい部位になります。
むくみの原因は「重力」と「筋ポンプ作用」にあります。
むくみは体の中を流れるリンパ液の貯留ですが、リンパ液はリンパ管という管の中を流れています。
リンパ管は血管と併走していて、血管を流れる血液の流れに従い、リンパ液も流されていきます。
ふくらはぎのリンパ液も同様に流れていくのですが、ここで一つ問題がおきます。
それが重力です。リンパ液は足先やふくらはぎから心臓に向かって流れていくのですが、その流れに逆らうように重力がかかっています。
もともとリンパ液というのは強い流れではありませんので、重力に逆らって心臓へと流れることができずに貯まってしまいます。
それがふくらはぎのむくみです。ふくらはぎにむくみが起こりやすいのは仕方がないことなのです。
それに対抗するために体の中に存在している働きが、「筋ポンプ作用」というメカニズムです。
ふくらはぎの筋肉がしっかりと伸び縮みすることで、筋肉の中を走るリンパ管をしごいていき、心臓に向かってリンパ液を流していきます。
筋ポンプ作用が働くことで、ふくらはぎのむくみは改善していきますので、筋ポンプ作用が上手に働いていないとふくらはぎはどんどんむくんでいってしまいます。
重力と筋ポンプ作用の低下、この2つによりふくらはぎはむくんでしまいますので、すらっとした美しいふくらはぎを目指すためにはこの2つの要因に対してアプローチしていく必要があります。

ふくらはぎに行う電気鍼

当院では、まずふくらはぎに鍼を刺し、さした鍼に電気を流すことで筋肉をピクピクと動かしていきます。
先ほど、筋ポンプ作用(筋肉の伸び縮み)により、リンパ液は流れていくとお話しましたが、鍼と電気の力により筋ポンプ作用を起こしてあげることでむくみを改善していくことが目的になってきます。
電気鍼による効果は筋ポンプ作用だけでなく、筋肉を和らげることにより、伸び縮みしやすい筋肉に変えていきます。
つまりは、よりむくみにくいふくらはぎに変わりますので、美脚鍼灸を受けた直後だけでなく、日常でもむくみにくい理想のふくらはぎを手にいれることができます。

オイルマッサージによる仕上げ

電気鍼でふくらはぎの筋肉を刺激したあとに、オイルマッサージを行っていきます。
オイルマッサージにより、電気鍼で流しきれなかったリンパ液をさらに流していきます。
また、オイルマッサージは筋肉の柔軟性を高める効果も期待できます。
電気鍼同様に、リンパ液を流してむくみを改善させるとともに、むくみにくいふくらはぎに変わっていきます。
リラクゼーション効果も高く、リラックスしながら受けることができるオイルマッサージは非常に効果的です。

トレーニングの併用

当院の美脚鍼灸だけでは、改善することができないケースがあります。
それは、体重過多が原因で太くなっているふくらはぎです。
ふくらはぎは、もともと脂肪がつきにくい部位ではありますが、全身に脂肪がついているとふくらはぎにも脂肪は付き始めます。
脂肪によりふくらはぎが太くなってしまっている場合、いくら電気鍼やオイルマッサージをしたとしても劇的にふくらはぎが細くなることはありません。
その場合はトレーニングを行い、全身の脂肪を落としつつ、美脚鍼灸を行うことで理想のふくらはぎを手に入れるためのお手伝いをさせていただきます。