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東洋医学的鍼灸施術とは?

こんにちは!

ディエタ立川院で東洋医学的鍼灸部門を担当しています

長谷部 貴大と申します。

 

今日はみなさまに

東洋医学的鍼灸施術とは?

についてお話をさせていただきます。

 

東洋医学的鍼灸施術と言うのは

簡単に言いますと

“東洋医学の考え方に基づいて鍼灸施術を行う”

ということです。

ここで言う東洋医学とは

主に中医学のことを指しています。

 

東洋医学や中医学についてここで詳しく説明すると

とんでもなく長くなってしまいます。

なので

今日はある症状について

どのように考えて施術をしているのかを

なるべく簡単に説明させていただきます。

 

例えば

みなさまから相談を受ける中で多いのが“肩こり”です。

 

“肩こり”は首肩回りの筋肉が凝り固まっていて起こる症状ですが

一般的にはその凝り固まった筋肉に

マッサージや鍼灸をすることで循環を良くし

凝り固まった筋肉をほぐすことで症状を改善します。

 

このような方法はよく

“対症療法”と言ったり“局所治療”と言ったりします。

 

もちろん東洋医学でもこのような施術も行います。

 

こういった施術でも症状は楽になり

中には治ってしまう方もらっしゃいます。

 

ただ

2~3日は楽だったがまた症状が戻ってしまった

というお話もよくお聞きします。

 

なので

東洋医学的鍼灸ではここにさらにプラスαの施術を加えます。

 

それは

なぜ肩や首回りの筋肉が凝り固まってしまったのかを

東洋医学の観点からも考えてアプローチを行い

首肩の筋肉が凝りにくくする身体を目指すためです。

 

少し具体的にいうと

東洋医学(中医学)では身体には気・血・水という生理物質が存在し

その生理物質が

“十分にあって滞りなく巡っている状態”

が健康な身体であると考えます。

 

筋肉というのは

気の巡りが滞っても

血が足りなくなっても

水が余分に溜まってしまっても

凝りやすくなってしまいます。

 

なので

お身体の状態について詳しく聞いたり

舌の色や形を見たり

手首の脈やお腹の硬さを触って確認することで

お身体の気・血・水の状態がどのようになっているかを推察し

アプローチを加えていきます。

 

これは先ほどの“肩こり”という症状を起こす

筋肉が凝ってしまう原因に対してアプローチを行うので

“根本治療”と言ったりします。

 

東洋医学的鍼灸施術とは

上記の“対症療法”と“根本治療”を一緒に行うことで

症状を改善し

さらに症状自体を起こりにく身体にするアプローチとなります。

 

少し長くなってしまったため、今日はここまでとさせて頂きます。

東洋医学(中医学)の細かい話については

また別の機会にもう少し詳しく説明させて頂きます。

 

 

現在ディエタ立川院では、初回の方限定で特別クーポンメニューを実施しています。

 

また上記の内容をみて興味がありもう少し詳しく話が聞いてみたい方は

無料相談なども受け付けていますので、お気軽にご連絡ください^^

 

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!

 

 

ディエタ立川院

東洋医学的鍼灸部門担当 長谷部 貴大 

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