各分野のスペシャリストによる鍼灸・マッサージを提供

当院スタッフ

スタッフご紹介

院長・現代医学的鍼灸部門担当:坂口 雅明(SAKAGUCHI MASAAKI)

当院院長

坂口 雅明 (さかぐち まさあき)

■経歴・プロフィール
1988年9月生 東京都出身
2011年 柔道整復師免許取得
2013年 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師免許取得
2015年 鍼灸マッサージ専科教員資格取得
2015年 ディエタ立川院開業
2016年 柔道整復師専科教員資格取得
2017年3月 筑波大学理療科教員養成施設研修生修了
2017年4月~現在 都内鍼灸マッサージ・柔道整復専門学校にて教員として勤務

■取得資格
柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸マッサージ専
科教員資格、柔道整復師専科教員資格

■施術実績
都内専門学校にて鍼灸・あん摩マッサージ指圧・柔道整復の教育活動に従事、法政大学女子バスケットボール部トレーナー(2017年)、日本大学女子バスケットボール部トレーナー(2018年)

■挨拶文
はり・きゅう・マッサージ ディエタ立川院院長 坂口雅明です。
初めてお会いした際にびっくりされないようにあらかじめお話ししておきますと、身長が190㎝あります。笑
身長を活かして、小学生~高校生までバスケットボール部に所属していました。
高校2年生の頃にオスグットシュラッター病とジャンパー膝という膝のスポーツ障害を負ってしまい整骨院・鍼灸院で治療を受けていたのがこの業界に入るきっかけです。
治療のかいもあって状態は良くなったのですが、復帰までに時間がかかるケガを負ってしまい引退を余儀なくされた苦い思い出があります。(今でもケガの瞬間が夢に出てきます…。)
高校卒業後の進路を選択する際に、「ケガが原因でスポーツをあきらめる人を一人でも減らしたい。」と考えて柔道整復師の専門学校に通い、さらに治療の選択肢を増やすために鍼灸あん摩マッサージ指圧の専門学校に入学しました。
勉強を続けていくなかで、鍼灸・マッサージの奥深さに魅了され、さらに学問を深めるために教員の資格を取得し、技術の研鑽のために筑波大学にて鍼灸の研修を行ってきました。
現在は、都内の専門学校にて教員として鍼灸・あん摩マッサージ指圧・柔道整復の教育に携わっています。
教育に携わりつつも、「困っている患者様を一人でも手助けしたい。」という当初の想いを胸にして、ディエタ立川院で施術を行っています。
教員が本業になっていますので、限られた時間となりますが、全身全霊を持って施術・トレーニングを行わせていただきます

東洋医学的鍼灸部門担当:長谷部 貴大(HASEBE TAKAHIRO)

長谷部貴大

■経歴・プロフィール
1987年1月生生まれ 神奈川県出身
2013年 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師免許取得

■取得資格
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

■施術実績
資格取得後5年間、鍼灸接骨院、鍼灸院に勤め外傷、内科疾患、末梢神経障害など様々な施術を担当。その後の3年間は、脳卒中後遺症専門の自費リハビリ施設にて難治性患者を対象に鍼灸施術を担当。

■挨拶文
はじめまして。長谷部貴大と申します。
鍼灸・マッサージ業界を志したきっかけは、スポーツトレーナーになりたくてマッサージの勉強がしたかったため専門学校に通い始めました。
当初は鍼灸もついでに資格が取れる程度の考えでしたが、勉強が進むにつれて鍼灸が様々な疾患を治療できることを知り、いつしか鍼灸治療を中心に勉強するようになっていきました。
現在では、東洋医学的な考えをベースに鍼灸治療を行っています。
縁あって様々な治療院に勤めさせて頂き、そこで東洋医学的なアプローチが様々な疾患を改善していくことを経験しました。
もちろん東洋医学で全てが治るとは言えません。また、原因が明確なものに対して西洋医学は素晴らしい効果を発揮します。
ですが、西洋医学で原因がわからなかったり、治療法はないといった時に、東洋医学的な見方が解決の糸口になるケースを多々目の当たりにしました。
人体の仕組みはとても複雑なため、多面的な視点を持つことで、より多くの症状に対応できると考えています。
私のもつ東洋医学の視点が、皆様のお悩みに対して解決の一助となるように努めて参ります。

美容・リラクゼーション部門担当:石毛 千歳(ISHIGE CHITOSE)

坂口 千歳

■経歴・プロフィール
1992年3月 千葉県出身
2013年 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師免許取得

■取得資格
はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師

■施術実績
重症患者様を対象に訪問鍼灸・マッサージ・リハビリテーションを行う。美容施術を含めた総施術数は1万回を越える。

■挨拶文
「人の役に立てる仕事がしたい。」「人に喜んでもらえる仕事がしたい。」そんな漠然とした理由うから鍼灸・マッサージ業界に進むことを決意したのは高校2年生の時でした。
資格取得後、当初の想いを達成するため、寝たきりなどの症状が重篤な患者様を対象とした訪問施術を行ってきました。
6年に渡る経験の中で、寝たきりや歩けないなどの運動機能の低下がこんなにも患者様のQOL(生活の質)を下げてしまうのか・・・ということを日々痛感していました。
健康に暮らすためには、健康な状態の時から準備をして、いかに健康を持続させるかが重要であると考え、重篤な患者様の施術に加えて健康な方のメンテナンスとしての施術にも力を入れるようになりました。
また、施術を行う中で鍼灸・マッサージが美に与える効果についても実感がでてきました。
友人に頼まれ初めてやってみた美容鍼灸で、顔のむくみがとれて喜ぶ友人の姿を見た時、驚きとともに美容鍼灸にのめり込んでいきました。
現在は、女性に対する鍼灸・マッサージを中心に美と将来の健康のためのお手伝いをさせていただいております。院長が男性ですので、女性でなければわからない症状やお悩みなどは私におまかせ下さい。
皆様の美と健康に少しでも良い影響が与えられますように全力を尽くします。